◆安否確認
「生活動線」や「家電の使用状況」に後付けで連携できるセンサー
各自治体の「センサー型の安否確認機器」「緊急通報システム」の条件を満たす可能性が高いもの
補助金の有無は、地域包括支援センターか各自治体の福祉課(高齢者福祉係、地域福祉係など)、長寿健康課や住民課で確認できる。
トイレの水タンク上部の手洗いに設置
みまもりトイレサービスomu(LIXILグループ)
初期費用1万~2万円 980円/月
・本体の穴に水が通るのを検知し、使用頻度が通常よりも多い、または使われていない場合は、スマホに通知
・
電球を交換
ハローライト訪問プラン(クロネコ)
初期費用0円 1,738円/月
・24時間点灯・消灯がない場合にメールに通知
・代理訪問サービス
ドアや窓、引き出し、薬箱に設置
SwitchBot開閉センサー(SwitchBot)
買取8,000円前後(センサーとミニハブ)
・窓や薬箱の開閉状況を即座にスマホへ通知
・モーションセンサーで一定時間反応がない場合にスマホへ通知
◆服薬管理
スマホアプリ高齢者がスマホを使える事が前提。
薬の登録や管理の手間が最小限なもの
各自治体の「介護テクノロジー導入支援事業」や「高齢者見守り支援事業」の条件を満たす可能性が高いもの
服薬管理アプリ(スマートフォン・タブレット)
お薬手帳プラス (日本調剤)
無料
・調剤日→薬→飲み忘れ防止アラーム設定(服用時間)がお薬分必要。
・服用時間に合わせて通知(プッシュ通知・メール)
・服薬後に「カレンダー」にチェックを入れる
・家族にアカウント連携して飲み忘れをチェック
MyTherapy (マイセラピー)
無料
・薬の名前・服用時間・期間の入力が必要
・服用時間を正確に通知し、飲み忘れを防ぐ
・服薬後に「飲んだ」ボタンを押して記録
・家族にアカウント連携して飲み忘れをチェック