2026/02/26
高齢者の見守りサービス(ちょっと調査)

◆安否確認

「生活動線」や「家電の使用状況」に後付けで連携できるセンサー
各自治体の「センサー型の安否確認機器」「緊急通報システム」の条件を満たす可能性が高いもの
補助金の有無は、地域包括支援センターか各自治体の福祉課(高齢者福祉係、地域福祉係など)、長寿健康課や住民課で確認できる。

トイレの水タンク上部の手洗いに設置
   みまもりトイレサービスomu(LIXILグループ)
    初期費用1万~2万円 980円/月
    ・本体の穴に水が通るのを検知し、使用頻度が通常よりも多い、または使われていない場合は、スマホに通知
    ・
  電球を交換
   ハローライト訪問プラン(クロネコ)
    初期費用0円 1,738円/月 
    ・24時間点灯・消灯がない場合にメールに通知
    ・代理訪問サービス

ドアや窓、引き出し、薬箱に設置
   SwitchBot開閉センサー(SwitchBot)
    買取8,000円前後(センサーとミニハブ)
    ・窓や薬箱の開閉状況を即座にスマホへ通知
    ・モーションセンサーで一定時間反応がない場合にスマホへ通知

◆服薬管理

スマホアプリ高齢者がスマホを使える事が前提。
薬の登録や管理の手間が最小限なもの
各自治体の「介護テクノロジー導入支援事業」や「高齢者見守り支援事業」の条件を満たす可能性が高いもの

服薬管理アプリ(スマートフォン・タブレット)

お薬手帳プラス (日本調剤)
    無料
    ・調剤日→薬→飲み忘れ防止アラーム設定(服用時間)がお薬分必要。
    ・服用時間に合わせて通知(プッシュ通知・メール)
    ・服薬後に「カレンダー」にチェックを入れる
    ・家族にアカウント連携して飲み忘れをチェック

MyTherapy (マイセラピー)
    無料
    ・薬の名前・服用時間・期間の入力が必要
    ・服用時間を正確に通知し、飲み忘れを防ぐ
    ・服薬後に「飲んだ」ボタンを押して記録
    ・家族にアカウント連携して飲み忘れをチェック