2025/04/15
1959年 天覧試合

6月25日、後楽園球場で行われた日本最初の天覧試合(対阪神戦)では、4対4で迎えた9回裏、先頭打者の長嶋が阪神の二番手、村山実からサヨナラ本塁打を放つ。これにより長嶋の勝負強さが日本中に知れ渡るようになった。なお、同試合では当時ルーキーであった王貞治も本塁打を打っており、106回あったONアベック本塁打の第1号になった。

2年目となった同年シーズンは、シーズン途中まで三冠ペースだったが、終盤に本塁打と打点が伸びなかった。

打率は.334を記録し、自身初の首位打者を獲得。本塁打はリーグ3位の27本塁打、打点はリーグ4位の82打点を記録した。